伊豆の陸っぱり・オフショア釣行を中心に、山梨県内外の渓流・湖にも釣行します。主にルアー・フライフィッシングで時々エサ釣りの釣果情報を載せて行きます。その他釣り系ニュース・イベント情報など!
我が家で毎年恒例の夏行事になっている一泊二日の海水浴に
行ってきました。
いつもはみんなが寝ている隙に早朝ジギングのみをしていましたが
今年はあまりエギングをしていないので、夕食後の花火の後に
1時間くらいシャクって来ました。
ついでなのと荷物のスペースの都合でロッドとエギ一本のみの
最小の道具立て。

通い慣れたポイントに21時前に到着して釣り始めるも
20分ほど全くの無反応・・・チビイカすらも来ないし人も居ない。
「やっぱりダメかなー」と思いながも、しばらくすると潮が動き出し
ちょっと良い感じになってきたかな〜と探っていると小さい違和感
→聞き合わせするとずっしりと動かないので根掛かりか?と思った
直後ドラグ音と共に走り出しました。

西伊豆1.5kg胴長35cm
ギャフは持ってきていないのでリーダー持って抜き上げ(^^;

久々のキロアップでラッキーでした。
これ以降は無反応で、22時チョイ過ぎに明日のショアジギング
備えて宿に戻る事にした。
ボートから上がった後、17:30位からコンパクトギャフに墨付けしてやろうと
ちょっとだけエギングをしてみた。
いつものテトラ帯にまばらに人が入っているが一投目から500g位のが乗ってきました。

20080607
シメたあと一応携帯で撮ってみたが、
やはり、デジカメの様には行かない・・・・。

この後、19:30位までやってみたが、部隊長のギャフ今回は出番なし!
ケンサキを1杯追加して終了。
K氏には300gのアオリが来たのでリリースし、終了とした。
前回に引き続き、土曜伊東ボート釣行の為と、「伊豆の渓流を考える日々」の
部隊長さんお手製コンパクトギャフを譲り受ける為に前日入り。
氏のホームグランドで2時間ほど餌木を投げてきた。

前回同様、T.Okamotoさんが既に現地入りケンサキが釣れているみたいなので、
お得意のケンサキ御用達エギS2ディープモデルロケッティア仕様を装着し
一投目を風に乗せて遠投。
二セット目のテンションフォール中にすぐにヒット!まぁまぁサイズのケンサキちゃんでしたー。
撮影しようと思ったが今回はカメラを忘れてしまったので画像なし・・・(´-ω-`)
P904iのカメラは日中はまだマシだが夜の写真はダメダメである
その後も良くあたるもののなかなかカンナに掛からないでついついイライラしてしまう。
ゲソ4本追加(;´∀`)の他、ムギを1ケンサキ2ハイ追加して就寝とした。
天気予報が良くないのと、週末のエギング大会を避けて金曜の夜中に
翌日のボートフィッシングの為に伊東入り、ちょっとシャクってきました。

すでに「伊豆の渓流を考える日々」の部隊長さんとT.Okamotoさんが釣りをしていて、
部隊長さんの撤収と入れ替わりに到着。少し立ち話をしてT.Okamotoさんのいるテトラを目指す。

聞くと良型のケンサキが釣れていて地合の最中らしいので手持ちエギの中で
ケンサキ御用達のエギS2ディープモデルロケッティア仕様を装着し、
遠投と手返しUPで数を拾う作戦で一投目。

沖の中層下くらいで2セット目のジャーク&テンションフォールでいきなり乗ってきました。
良型ケンサキ
アカイカという地方名がピッタリな鮮やかなケンサキちゃん!
アングルが悪いので小さく見えるかもしれませんが胴長で25cmくらいあります。

少し置いて、今度は比較的浅い層で違和感→アワセであまり引かなかったイカの正体はコレ!
超ムギ
戸田の夜が恋しいムギイカちゃんでした。

その後はムギちゃんらしきお触りが何度か感じられたが乗せることはできずに
明日に備えて早めに仮眠を取ることにした。
お仕事の関係で山梨に滞在中のT.Okamotoさんと「一緒にいきましょう!」と
連絡はしていたもののなかなか行けずでそろそろいかが?とメールしたところ
すでに単独で行く予定だったらしく、OKとのお返事をいただき私の車で
週末エギングに行ってきました。

Good fellowsの駐車場で待ち合わせ、すぐ近くの社員寮へ。
T.Okamotoさんとは久しぶりの再会でダイエットに成功したらしく
前よりもかなりスッキリカッコいい男になっていました。

東海岸の超美味そうな良型ケンサキもいいなーなんて思いつつ
携帯の風予報を見ると東側は風が出そうな予報だったのでコースは
いつもの西伊豆に決定!車内で色々と楽しいお話をしながら最初のポイントを目指す。
0時位に到着すると静かな海で波も穏やか!でもポイントは(・о・)ヒトイネ状態
金曜の夜なのに人気ポイントに誰もいない・・・釣れないのか〜?
なんて思いつつタックルを準備して釣り始めてみたものの生命反応が全く無い状態のまま
時間だけが経っていく。水温は良い感じなのだが・・・・

ライトで海中を照らすとイカらしき影がちらほらと映ったので(実は良型メバルだったw)
足元を探ったものの魚だったので当然無反応。
過日の投稿のとおり精進湖線が全面通行止めの為、行きはR52を通って本栖経由朝霧コース。
帰りは三島から御殿場を抜けて御坂越えで西伊豆へ行ってきました。

本栖経由は甲府からだと思いの外遠回りで、時間が余分に掛かってしまいました(汗;
いつもよりも時間にして30分以上は余計に掛かり、予定より遅くPに到着すると
調度夜ヤリ船のみなさんが帰港していたので様子を聞いてみました。
すると返答は「ぜ〜んぜんダメ」とか「なにしても釣れなかった」とか「船中でたった五杯だけ」など
いい話は一つも無く、もうヤリイカは居ないのか?と思わせるようなお話ばかり。
こりゃー今日はダメか〜と思いながらもタックル準備をしながら水面に目をやると
すぐそこでヤリイカの群れがなにやら一生懸命就餌行動を取っていた(汗;
風がある予報でしたが、行ってみないとわからないと言うことで
西伊豆に行ってきました。
途中、沼津に着くと風がほとんど無かったので伊豆南の強風波浪注意報も
あることだし、内浦湾のPで竿を出す。
陸っぱり情報だとジンドウがポツポツでているようなので
餌巻きスッテを投げつつ、P貸切だったのでエギも投げてみる。
シャクっていると部隊長から電話が掛かってきた。
雑談しながらシャクリを入れているとロッドに違和感があり
ビシッとアワせると久々にドラグを引きずり出す良い走りが!
部隊長に状況を告げて一旦電話を切り、引きが落ち着いたので
寄せてこようと巻いてくるとジェット噴射一発で軽くなってしまったorz
その後電話の続きをしてしばらく様子見をするもエギにもスッテにも全く
反応がないので移動
K氏と共に陸っぱりヤリイカ狙いに西伊豆へ行ってきました。
天気予報で「風が強い」のは覚悟していましたが
ほぼ真正面からの強風に仕掛けを飛ばす事ができない上に
風に煽られた波でアタリも良く分からない状態でした。
K氏はテーラ、私はスッテを使用しましたがテーラに分が
あった感じです。
釣果の方は私がジンドウ×1 K氏がメスヤリ×1 バラシ×4でした。
東への移動も考えましたがあまりにも風が強く強い冷え込みに萎え萎えに
なり本日の目標だったエビのおみやげを買って撤収とした。
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