伊豆の釣行情報を中心に、山梨県内外の渓流・湖にも釣行します。主にルアー・フライでしたが最近はボートの熱い釣果情報が多いです。その他釣り系ニュース・イベント情報など! since 2005

墨族のハリミツさんより、流行のマダイ専用カブラ「RABARABA」
が発売されました。
見た感じではとても釣れそうな顔をしています。
詳細が気になりますね。

rabaraba

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秘策効果検証2回目の釣行。

伊東港白堤テトラ帯 19:00~22:30
天気、風向き共に良好、当然の事ながらアフターは伊東港でエギングです。飯も食わずに出掛けていきました。本当にお馬鹿な奴です。
伊東港に着くと先行者はちらほらで珍しい。その中に常連エキスパートエギンガーさんが弟子の方と並んでシャクっていました。お声掛けで獲物を持っておられたので話を聞くとキロ上を師弟で合わせて8ハイとのことわずか1.5時間での釣果。流石エキスパート。弟子の方は私が所属する漁協の関係者でイカ歴1年ながら凄腕、良い師匠に付くと上達が早い。私と入れ違いに帰って行かれました。
私はと言うと、お立ち台2からスタートで辺りが暗くなってすぐの頃、モゾ当たりをとらえてキャッチ。2.2Lb(1㎏)やはり秘策効果は確実に有るようです。その後は微かな当たりを2回ほど感じましたがものには出来ずでした。

堤防を徘徊していると声を掛けられまして、ビックリ。普段、夜は居ないはずの前筆エキスパートなお方。少しお話しをする事が出来まして、同級の私の釣果が伸び悩んでいることを哀れに思い、数及び形を獲る技を伝授して頂きました。これをものに出来れば私も大きく飛躍できるのではと思い、お別れした後忘れないために少しおさらい、内容は理解しているが身体が理解できていないようで、鈍くさい私が飛躍できるのはもう少し先に成りそうです。

さて、秘策の話し。
秘策と言ってもただ単にリーダーを替えただけの事です。周りが獲れているのに自分だけ獲れないスランプに陥った時期とリーダーを変更した時期が一致するので、もしやリーダーがイカに見えているのではとの仮説をたてリーダーを変更しました。
スランプ期に使用していたリーダーは海藻ハリスと言うものでモスグリーンのカラーが入っているもの、海底の水色や海藻の色と相まっていかにも見えにくそうな色合い。ショップで安売りされていたことも有り購入。ライン自体はハリや扱い易さなど自分の感じに合い良い感じ、使い始めたのが丁度周りも獲れていない時期だったこともあり、盲点を見抜けぬまま0.6号PE用に1.5号を購入したのに続き丁度手持ちの1.7号が無くなったので追加購入したのがつい先頃で殆ど使わないままお蔵入りの失態です。
そのハリスを使っての釣果は約1ヶ月で確かハンバーグサイズ1パイだけだと思います。その間当たりを感じたのもわずかしかなかったのがリーダーを変更して臨んだ一昨日の釣行では前までが嘘のように当たり頻発で確信を持ちました。(これまでの「伊東イカ情報」を参照)
人間の見えないは魚にとっては別物、当然ホモサピエンスとは別の機構を持ったイカ様ですから、当然と言えば当然ですね。

仕事中につき時間があまり無いので、考察は後ほど「伊東イカ情報」私的考察編を書き込みします。

2007/06/02(土) 10:24 | URL | H.kumono #-[ 編集]
今回、私が経験したリーダー選択のミスについて考察してみた。

エギングのリーダは何故必要かと考えるとエギにシャープなアクションを付ける為、当たり前の様に低伸縮のPEラインが使われているがこのラインはアイやスナップなどの金属に結束するにはノットの工夫などしないと結束力が非常に低い、その上、金属との接触点での破断が多くこれまた結束強度に問題で有る。故にリーダが必要に成る。
エギをエサだと思わせてイカに抱かせるか、その為にはよく見えるPEラインで動かしているエギではイカ様も不審を抱くだろう、エギがさもエサのように単体で浮遊している様にラインが見えない様にリーダーを付ける。
他にも幾つかの理由が有ってリーダーが必要だと私は考えている。

では何故にフロロカーボンラインなのか、フロロカーボンラインの特徴としてはナイロンラインに比べて低伸縮なことで、これはエギにアクションを付ける為にPEの特性を殺さない為にも必要で有る。
光の屈折率が海水のそれに近く水中で見えにくいことである。これは今回のリーダー選択ミスで思い知らされた重要な特徴で、他にも耐摩耗性やら色々あるがそれは皆理解していることなので良しとしましょう。

今回の選択ミスしたリーダーにはモスグリーンの色が着いている。トラウトラインなどではカラーラインは当たり前のように使われているので自分の視覚で見えにくいだろうと選択したのだが、水中で見えにくいはずのフロロカーボンラインが色が着いていることによりモスグリーンの帯がクッキリ見えるのでは無いだろうか。ある人はイカの視覚はカラーネガポジのような見え方をしているのではと言っている。もしそうだとしたら、モスグリーンはイカにとって非常に目立つ色として見えているのかもしれない。とにかくクリアーのリーダーに替えたことにより当たりが多いという事を実際に体験してしまうとイカにはラインが見えているとしか思えない。

ラインの事に詳しい釣友に色々話を聞くとバス釣りのワーミングやラバージギンクでもラインカラーの影響は顕著に表れるという。エサ釣りの場合も同じでカラーハリスが殆ど無い事でも判るだろうとの事。プラッキングなどのルアーの場合ムービングのアクションで食わせる釣りだからラインの色による影響が少ないのではとの事でした。エギングはじっくり見せて乗せる事からしてワーミングやエサ釣りに近い釣りだと言っていた、確かにシャクリのリアクションで乗る事は少なくフォールの時がチャンスなので如何にフォールを演出するかが肝ですからね。また、釣り人が使って釣れないものは売れない、売れないから販売店は在庫を処理するために安売りをする。それにはまったのね。とも言割れちゃいました。他にもフロロカーボンラインについて面白い話しも聞けたが、これはラインメーカーさんの営業戦略にも影響を及ぼしそうな話なので内緒です。

イカの眼はどれほどのものかはイカに聞いてみなければ解りませんが、私はかなり良い眼をしていると思う。前筆のエキスパートエギンガーさんは色々な釣りの経験を通して魚の目はさほど良くないと言っておられた。エギングにおいては彼のラインの組み合わせはPE0.8号、フロロ1.7号、彼のお弟子さんはPE1号、フロロ2号で二人でわずかな時間に大きなイカを沢山取っているのでリーダーの太さの影響は少ないように思えるのだが、結果は技術でカバーしてのもので、私としては少なからずも違いが有ると思っている。

エギングのエキスパートの皆さんはメインラインを細くしエギを如何に自然に動かすかを努力していてリーダーに関してはメインラインと同強度を推奨リーダーとしているが、私はキャストやシャクリに堪えられるのならば出来るだけ細い方が、流れの影響も少なく、より見え難い等の利点が在ると思うのです。

今回私がリーダーに選んだラインはクレハのシーガー・グランドマックス。性能も高いが値段も高いやつでちょっと奮発しちゃいました。以前このブログにもコメントを寄せた記憶が有るのですが、根掛かりの時にメインラインやリーダー連結部からの破断を嫌って1.25を使っていた時期も有り、今思えばその時は良く釣れていたのでメーカーのうたい文句に「ここ一番にワンランク細いハリスで勝負」と有ったので今回は1.2号をチョイス。
2回の釣行で3.5寸のエギをキャストするにはまったく問題なし。根掛かりも海藻に掛かった程度ならまったく問題無しで使えてます。

つい最近に現在メインで使っているリールのラインを山豊テグスのSW-PE0.8号を巻き替えたばかりその上ライト用のリールには同0.6号、これも巻き替えて間もないので、このまま問題が無ければゆくゆくは私にとってはハードタックル(GOCPS-862MH)にはPE0.6フロロ1.2、ライトタックル(GOCPS-792ML-SJ)にはPE0.5か0.4フロロ1.0の組み合わせでいければと考えている。但し、前筆のラインに関してやたら詳しい釣友によると細いラインほど傷に対する強度低下が著しいそうなのだがリーダーのチェックをこまめにやれば3寸位までなら十分な強度なんで面白いじゃないとの事。俄然やる気が出てきました。
以前に1.8㎏位までなら1.25号でやり取りしているのでアオリイカならば寄せる事は出来ると思うのですが、未だ未経験の2㎏超のモンスターの場合どうなるのでしょうかね。グランドマックスの場合おおよそ5Lbと考えているので何とか成ると思うのですが甘いかなー。
2007/06/02(土) 16:23 | URL | H.kumono #-[ 編集]
だんだん細PE志向になってきましたね(^^)
私もさすがに国産0.4号までは落としてません。
(海外製ではありますが太いですね)
リーダー強度ですが、傷さえなければ
2kgUPでも1号で問題ないです。
この時期はすっかりPE0.6+1.7号に落ち着いてしまいましたが、
夏を過ぎるとPE0.5+フロロ1.7~1.5号に
てが伸びますね。
グランドマックスは高くて買ってません。
シーガーエースかトヨフロンLがお気に入りです(笑)
また色々教えてください。
2007/06/03(日) 19:07 | URL | 山梨のイカ釣り師 #-[ 編集]
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