伊豆の釣行情報を中心に、山梨県内外の渓流・湖にも釣行します。主にルアー・フライでしたが最近はボートの熱い釣果情報が多いです。その他釣り系ニュース・イベント情報など! since 2005

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この記事へのコメント
土曜と日曜の夜イカ釣りしましたです。

伊東港白堤 土曜
私が伊東港行ったのは仕事が終わっての19:00頃、常連さんが口を揃えて「今日はだめー!」でもシャクリました。22:00まで。
凄い数のエギンガーさんがわずかなエリアにひしめいて、その上入れ替わり立ち替わりです。イカさんも寄ってきませんわ。
秘策が如何に有効でも肝心のイカが居なければ単なるリスクでしか有りません。

マリンタウン横 マンタ裏 日曜15:00~17:00
松川漁協の仕事が終わり、たまには松川湖かとも考えましたが、先にやっていた釣友が帰宅してしまったのでやっぱりシャクっちゃいました。
とっても良い感じの潮目が出ていたにも関わらずまったく反応無しでした。色々探ったんですけどね。的はずれかな。

宇佐美港奥のチビ堤防 日曜夕方~22時
マンタ裏を諦めて伊東港に行きましたが、堤防にものすごい数の駐車車両。車から降りもせず本年初の宇佐美港奥へ。
私と入れ替わりに顔見知りのエギンガーさんが帰られました。様子を聞くと1パイ獲ったとの事、サイズは不明。私より少し後に来られたエギンガーさんが潮替わりに1パイキャッチ。見た感じ700位。
私はと言うと潮変りの絶好のチャンスをものに出来ずでした。
その後は粘ってちびちびジンドウ1、まあまあケンサキ1、ちびジンドウ2でした。

遂に細リーダーでの恐れていたことが現実に、順調に海藻をちぎっていたのに遂にリーダーが切れました。チェックを怠った私が悪いのです。
やっぱ細いリーダーは傷にメッチャ弱いです。
2007/06/04(月) 20:54 | URL | H.kumono #-[ 編集]
週末のハイプレッシャーが癒えた頃合いを狙って釣行です。

伊東港白堤テトラ帯 18:30~21:30
本日の狙いは満潮潮止まり前後、22:00頃まで粘る予定。堤防に着くと相変わらず常連さんが沢山います。金曜の晩に色々教えて下さった地元エキスパートエギンガーさんが新テトラ前に、彼のお弟子さんがお立ち台1に居りまして、丁度新テトラ際沖側が空いていたのでご挨拶をして入れて頂いた。エキスパートな方に挟まれてシャクるのはちょっと恥ずかしい。エキスパートさんおチビさんを掛けて即リー。お弟子さんはほんのちょっと先端側に移動してからこちらもキャッチしてます。大物です。
私は全くダメ。エキスパートさんはいつもの様に暗くなる前に帰るので納竿。帰りがけに「いつもそんな感じのシャクリか?」「悪いけどそれじゃ、いつまで経っても数やサイズは獲れないよ。」と口は悪いが、彼から見たら全てダメダメな私のシャクリの中でも特にダメな部分を幾つか直すべくアドバイスを残してお弟子さんや他の常連さん達と帰って行かれました。
私にとってはそれからが大変。自分がやっていた事がほぼ否定された感じで、全く解らなく成ってしまった。鈍くさい私は思うようにシャクれない困り果てて師匠にTel、出ない。神奈川のエキスパートな釣友に電話、こちらも出ない。困った・・・。
今一度アドバイスの内容を考える事に、キモはシャクリ上げ時のエギの姿勢、ホール時のエギの姿勢とナチュラルさ、それと間。つまり「美しく跳ね上がり、美しくホールさせる。」のようである。しかし、鈍くさい私には早々上手くは行かない。エギの姿勢をイメージしながらあれやこれや試行錯誤。
私にとって最近調子が良いお立ち台2が空いているので移動したかったがすぐ隣に1人居たので仕方なくお立ち台1に移動。試行錯誤が続く中根掛かり、外そうとシャクるとノットが抜けました。この処抜けた事無かったのに凹んでしまった。
「美しい跳ね上げ、美しいホール」を生み出す私が出来るロッドワーク、リーリング、ラインメンディングはこんな感じかな?と少し解り掛けた頃合いに、当たりが出たが、掛からず。
まだまだな感じで試行錯誤が続く中、お隣のエギンガーさんが移動されて待望のお立ち台2に乗ることが出来たのです。丁度潮止まり寸前。潮が止まったり動いたり複雑な流れ、こんな感じで行こうと決めたシャクリ方をおさらいしながらの2投目の3回目のホールでヌーな当たり、合わせをくれたが動かない。一瞬海藻かと思ったが一呼吸置いた処でドラグが泣きだす。止まらない。ドラグが泣きっぱなしで今までに経験したことの無い引きです。「でっデカイ!!」ドラグを泣かせて沖へ出た後、右方向へしばらく走りやっと止まった。慎重にポンピングで寄せにかかるが、途中の抵抗もさほど無く、以外にすんなり寄せることが出来たが、蝕腕1本。でかイカを間近にして次なる不安が、私の自作ギャフ、市販のものとは違い傘が小さい。果たして上手く掛かるだろうか?つなぎ目が抜けないだろうか?不安を抱えながら勝負です。ギャフを差し出すとイカ様も最後の抵抗。今までのとは全く違いラインを引き出して抵抗する。再度寄せ直してギャフ打ち、1発で決り、がっちり掛かりMyギャフはしっかり仕事をしてくれました。
私、初の2キロUp。胴長43㎝、5.7Lb(2.6㎏)♂のアオリイカでした。

アドバイスをして下さった地元エキスパートエギンガーさんに感謝です。ありがとうございました。

タックルデーター
ロッド:カラマレッティー・プロト(GOCPS-862MH)
リール:TZ-2500SCエギスプール、ブリWハン
ライン:山豊テグスSW-PE0.8号
リーダー:バリバス アバニエギングリーダー1.5号
エギ:アオQ3.5寸 GT-4

2007/06/06(水) 04:06 | URL | H.kumono #-[ 編集]
初2kgUPでましたねー!おめでとうございます。
今年はまだまだいけそうなので、チャンスが
多くて羨ましいです。
モンスターの引きを一度味わったら
もう病み付きになっちゃったんじゃないッスか?
次の目標は3kg、4kgUPですねー!
私もとりあえずは3kgUPを釣りたいですよー(^^)
2007/06/06(水) 13:34 | URL | 山梨のイカ釣り師 #-[ 編集]
どうもです。
やっと壁越え出来ました。
あの引きは何とも言えませんです。
前回の釣行で細リーダー破断にビビって1.5号のリーダー付けてたので安心でしたが、イカは沖へ走るものだとばかり思ってましたが、あれだけ横に走られると、もしも横でシャクって居る人が居たらと思うとゾッとしますな。
そうですね。次はその上ですが、コンスタントに獲れるように成るのが先決かな。
2007/06/06(水) 17:09 | URL | H.kumono #-[ 編集]
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