伊豆の釣行情報を中心に、山梨県内外の渓流・湖にも釣行します。主にルアー・フライでしたが最近はボートの熱い釣果情報が多いです。その他釣り系ニュース・イベント情報など! since 2005

土曜日の夜より、西伊豆に行ってきました。
行く前から雨っぽい感じで予報も集中豪雨、
雨具を持って、雨天覚悟の釣行です。

道中、浜を通過する頃に雷が遠くで光ってはいたものの
雨が一段落していたので、ちょっとだけ竿を出してみる事に。
いきなりタコ三連発。内、一つは大きめのヤツで途中まできたら
底に張り付かれて、エギロスト(涙)
気を取り直してキャストを繰り返していると沖の方からトビウオが
ジャンプしながら近づいてきて、上陸(笑)→おかず追加(画像なし)


同行のK氏には、アオリイカ800gとケンサキイカ。
タチが居るらしく、アタリと共にリーダーカットでエギを二本
やられたらしい。
雷が近づいてきて雨も本格的に降りだしそうなので西伊豆
目指して一気に移動する。
浜をでる頃に降り出した雨は現地に付いても降り続いていた。
しかし、集中豪雨状態ではなく霧雨模様だった上、人も居ないので
カッパを着込んで釣り開始するとすぐにケンサキが乗ってきた。
時折、アオリと間違う様な引きをするグッドサイズなケンサキも
混じり、沖に群が入っているらしくかなりノリノリ状態。
K氏はテーラー仕掛+ササミも投げ込んで二刀流。
こちらにもポツポツと乗ってきます。
袋に一杯釣ったところでアタリが遠のき、自分は仮眠をとる事にした。
K氏は寝ずにケンサキを釣り続けていたらしい!実にタフである。
3時過ぎ頃にまた回遊がきたらしく数を伸ばしていた。

朝起きると雨は降っておらず、既に数名の方がエギを投げていたので、
早速投げて見るも全く反応がなく、見切りを付けてさらに南下。
浅場では反応なし、次いで中央付近からGT-2の4寸を付けての
遠投一投目でジワリと重くなるアタリ!
AT-2 4.0号
今回初アオリ。まぁまぁサイズです。

締めて袋にしまっていると雷が・・・ Σ(゚Д゚)ガーン
コレはイカンと車に戻ると集中豪雨状態に!やること無いので
朝マヅメを諦め、また仮眠をとる。
すっかり寝込んでしまい、起きたのは10時を回った頃だった。
まだ、降りそうな雰囲気なのでカッパを着込んで堤防に戻ると
エギの人のロッドが曲がっていた。
しかし様子がおかしい・・・・サバだった。

沖を見ると射程距離にナブラが!1個だけ隠しもっていたピンクの
スティンガーバタフライ1ozに交換しキャストすると1投目からヒット!しかし!すぐに軽くなってしまった。おそらくフックがサビサビの為である(爆
研いでから仕切直しでまたすぐにヒット!久しぶりの大サバの走りを堪能して
上がってきたのは、デカイゴマサバちゃんでした(画像なし)
この後2、3回ヒットするもフックアウト!しかしエギロッドでの
やり取りはなかなか楽しい。
次回はもう少し使えるジグを持ってこよう。

ここでおいしいカレーを食べにさらに南下する事にし、移動する。
海を眺めながら走っていると、超人気ポイントに人が2人しか居ない!
これはヤルしか無いっしょ?て事で数投するとラインが走るアタリ
アワセを入れると一瞬重くなってスカっ!やってしまいました。
カンナには吸盤が・・・orz
まだ居ることを期待してその辺りを探るとヌーッと重くなるアタリ!
ビシッと合わせるとキツ目にしていたドラグが鳴る!キロアップ確信
して上がってきたのはコイツ1.5kgでした。
CVカスタム ブルーホロ3.5 1.5kg
怒って真っ黒け!

これ以降、反応はなく帰り際に内側でまぁまぁタコ発見!
エギを落としてやると抱きっとしてきたのでコイツもゲット(画像なし)
この後、地磯でしばらく粘るも300gのアオリが来たのみ(ノータッチリリース)で無反応!ここも見切りをつけて夕マヅメなのに移動。
そのままあちこち見ながら北上するも、気力が沸かずクーラーも
満タンだった為、早めの撤収とした。

<本日のヒットエギ>
アオリーQリアル 3.5 GS
アオリーQ 4.0 GT-2、GT-78
アオリーQ 3.5 GT-4、GT-78、CVカスタム HT-11
エギ王Q 3.5 ZOLKO等
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コメント
この記事へのコメント
久々の釣行ですね。
クーラー満杯流石です。

私は前回の伊東イカ情報での予告通り、金曜から土曜にかけてシャクリましたです。それも夜通しです。

伊東港白堤テトラ帯 金曜21:00~24:00
釣友のT.Okamoto氏との約束の時間に行きました。氏は既にシャクって居まして、最近好調のお立ち台2に陣取って居ます。私は直ぐ右隣の1に乗りました。本日の狙いは23時前後です。T.Okamoto氏と最近エキスパートな方から教わったシャクリのコツなどを話しながらシャクっていると、新テトラ際沖側からお声掛けが、やっぱり来たのですね神奈川のエキスパートな釣友U氏。彼も一番のお気に入りからスタートの様です。3人でお話ししながらの釣り、いつも一人黙々としているので実に楽しい。そうこうしているうちにU氏に当たりが出たが乗らず。どうも細長い奴のようです。「そろそろか?」時間的にも良い頃合い。潮加減が複雑、そろそろかと集中しているとはっきりとは判らないが違和感を感じ、念のためシャクリ合わせをくれると乗りました。さほど引かない、ギャフうちが1回で決まらず見事に墨をはかれてエギが真っ黒に成ってしまった。キャッチは1.7Lb(770g)♀でチョット気が引けたがおみやげの為にキープです。
その後はエギがヌルヌルに成って帰ってきたのが有りましたが、当たりらしきは感じ取れずで???でした。足下ではケンサキらしきが表層を泳ぎ回っているが乗らずでした。
当たりが無いので私達は移動、U氏は仮眠です。

南へ下り北川港の様子見で堤防へ、テトラにエギンガーさんがお一人、先端に泳がせさんが右側角にお一人、左角にはクーラーボックス等が置いて有るものの竿も人の姿は無いのでその脇でと海を見ると左側の人が思いっきり右に流している。断念。
稲取港に移動。外側の大きな堤防にはクレーン船が係留されていて釣りできず、真ん中の白堤は人っ子一人居ない。南から徐々に産卵が終わって今の伊東が最後とか聞いているが、ここは終了なのかな?一応2人でシャクってみるがまったく反応無し。確立の高い伊東港に戻ることにしました。

再びの伊東港白堤テトラ帯
明けて土曜日の03:00再び伊東港に戻って来ました。T.Okamoto氏はやる気満々で堤防へ、私はなえなえで仮眠です。それにしても凄い数の車でビックリ。
一応アラームで4時に目が覚めたがうとうとしていると携帯が鳴る。「起きた?凄いよ早く来て。」って何が凄いのかといそいそと堤防に行くと確かに凄い。堤防にすき間無くびっちり集っているエギンガーの数。「入れなく成るから呼んだ」との事だが、私はこの光景を見ただけでまったく戦意喪失状態。一応新テトラ際陸側が空いていたので少しシャクるもまったく反応無しで終了。
その後、マンタ裏と宇佐美港奥へプチ移動するも反応無しでU氏とは宇佐美でお別れ。私達2人は伊東港に戻る。
朝間詰めが過ぎたからかわずかですが空きが出てきたものの相変わらず混んでいるのは変わらずの中T.Okamoto氏以前やる気で移動を繰り返しシャクリ続けている。私はテトラの上でまったり。テトラの高い所で観察しているとお立ち台2近辺に地元の常連さんが集結している。潮加減は満潮潮止まり、先ずはお立ち台2の方がキロ弱をキャッチ。それに続いて左隣の方がキロクラスをキャッチしてました。

昨晩の私の釣果といい、朝の常連さんといいやはりあの時合い、あの場所ですかね、最近は。

私としてはこれから気になるのが宇佐美港奥の小堤。昨年は夕間詰めにジンドウやらアオリやらポツポツですが梅雨時位から釣れたし、グッドサイズのカマスも楽しみな所なんです。アオリの釣果は確認済み。カマスは未だの様、鯖が揚がり始めている。これからが楽しみだが小さい堤防なんで入れるかが一番の問題なんですけどね。

そうそう金曜の夜中に国135号に規制をかけてポールトレーラーで運んでいた奴が判明しました。稲取の山に設置されていた風力発電の風車です。日曜の夕方、稲取港のお立ち寄りで解りました。クレーン船やら台船に乗っていましたですよT.Okamotoさん。

2007/06/12(火) 10:58 | URL | H.kumono #-[ 編集]
上記「伊東イカ情報」に置いて夜中に運んでいた物体の件で「稲取の山に設置されていた」と書きましたが、実は東伊豆町の山々に建設が進められている風力発電計画の巨大風車の一部の様です。
地元住民の間では色々問題にしている事業の様で、完成すると凄いことにに理想です。
詳しく調べもせずに迂闊に書き込みをしてしまい大変申し訳ありませんでした。
お詫び申し上げます。。
2007/06/13(水) 10:53 | URL | H.kumono #-[ 編集]
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